国産材

「木を魅せるディテール」木造軸組とCLT③

建築2021/12/07

成瀬友梨氏+猪熊純氏が設計を手がけた「meet tree NAKATSUGAWA」(岐阜県中津川市)は、木造在来軸組構法とCLTを組み合わせてできた4号建築物です。地元産の木曽ひのきをふんだんに使用した建物で、木造建築の可能性を示唆しています。YouTubeの動画でも、その魅力をもご覧ください!

「在来軸組構法とC L T の融合」木造軸組とCLT②

建築2021/11/12

成瀬友梨氏+猪熊純氏が設計を手がけた「meet tree NAKATSUGAWA」(岐阜県中津川市)は、木造在来軸組構法とCLTを組み合わせてできた4号建築物です。地元産の木曽ひのきをふんだんに使用した建物で、木造建築の可能性を示唆しています。YouTubeの動画でも、その魅力をもご覧ください!

「木造軸組+CLTの利点」木造軸組とCLT①

建築2021/11/08

成瀬友梨氏+猪熊純氏が設計を手がけた「meet tree NAKATSUGAWA」(岐阜県中津川市)は、木造在来軸組構法とCLTを組み合わせてできた4号建築物です。地元産の木曽ひのきをふんだんに使用した建物で、木造建築の可能性を示唆しています。YouTubeの動画でも、その魅力をもご覧ください!

「建築業と林業の連携」在来軸組でつくる木の保育所③

2021/09/10

国産材(JAS製材)を用いた非住宅の木造建築は注目すべきトレンドの1つ。ここでは、 古川泰司氏(アトリエフルカワ一級建築士事務所)が設計を手がけた「わらしべの里共同保育所」を紹介します。主として埼玉県産材を用いた準耐火建築物で、燃えしろ設計を活用した木のインテリアが特徴的です。

「燃え代で木を見せる」在来軸組でつくる木の保育所②

2021/08/31

国産材(JAS製材)を用いた非住宅の木造建築は注目すべきトレンドの1つ。ここでは、 古川泰司氏(アトリエフルカワ一級建築士事務所)が設計を手がけた「わらしべの里共同保育所」を紹介します。主として埼玉県産材を用いた準耐火建築物で、燃えしろ設計を活用した木のインテリアが特徴的です。

「国産の製材を使う」在来軸組でつくる木の保育所①

2021/08/17

国産材(JAS製材)を用いた非住宅の木造建築は注目すべきトレンドの1つ。ここでは、 古川泰司氏(アトリエフルカワ一級建築士事務所)が設計を手がけた「わらしべの里共同保育所」を紹介します。主として埼玉県産材を用いた準耐火建築物で、燃えしろ設計を活用した木のインテリアが特徴的です。

「木のしなやかさを生かす」“地産地消”でこれからの建築が変わる!-後編-

建築2021/06/07

屋根と基礎のみで成り立つ「K.S. Kindergarten Lunch House」。登り梁に採用したスギ材はヤング係数が低いため強度も低いと思われがちですが、この建築ではスギ材に「しなり」を加えることで強度を上げることに成功しました。今回の記事ではその設計方法を紹介します。

「加工なし流通製材で原点回帰」“地産地消”でこれからの建築が変わる!-前編-

建築2021/05/20

屋根と基礎だけで成り立つ建築「K.S. Kindergarten Lunch House」を設計した山中さんは、この建築を通して木材供給における問題や、木造建築のあり方について思索しました。今回の記事では、コンセプトや構造のつくりをご紹介しながら、これからの建築における新たな価値観を探ります。(全2編)

「安井式焼きスギのつくり方」安井昇の木造化・木質化と防耐火⑤

建築 連載2021/02/12

〝火育〟で生まれる焼きスギ  以上のように、木材による防耐火設計の技術は日々進歩を遂げており、建築物の木造化・木質化はより身近になっています。ただし、建築実務者としては、木材がどのように燃えるのか、を …

「“火”に強い木の内外装」安井昇の木造化・木質化と防耐火④

建築 連載2021/02/05

木材を燃えにくくする  B(木材を燃えにくくする)とは、木材に対してホウ酸やリン酸などの難燃化が可能な薬剤を加圧注入して、木材を不燃化する方法です。不燃成分の働きによって、木材への着火を防止できます。 …

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