木造

「建築業と林業の連携」在来軸組でつくる木の保育所③

2021/09/10

国産材(JAS製材)を用いた非住宅の木造建築は注目すべきトレンドの1つ。ここでは、 古川泰司氏(アトリエフルカワ一級建築士事務所)が設計を手がけた「わらしべの里共同保育所」を紹介します。主として埼玉県産材を用いた準耐火建築物で、燃えしろ設計を活用した木のインテリアが特徴的です。

「燃え代で木を見せる」在来軸組でつくる木の保育所②

2021/08/31

国産材(JAS製材)を用いた非住宅の木造建築は注目すべきトレンドの1つ。ここでは、 古川泰司氏(アトリエフルカワ一級建築士事務所)が設計を手がけた「わらしべの里共同保育所」を紹介します。主として埼玉県産材を用いた準耐火建築物で、燃えしろ設計を活用した木のインテリアが特徴的です。

「国産の製材を使う」在来軸組でつくる木の保育所①

2021/08/17

国産材(JAS製材)を用いた非住宅の木造建築は注目すべきトレンドの1つ。ここでは、 古川泰司氏(アトリエフルカワ一級建築士事務所)が設計を手がけた「わらしべの里共同保育所」を紹介します。主として埼玉県産材を用いた準耐火建築物で、燃えしろ設計を活用した木のインテリアが特徴的です。

オリンピック新種目で、プレイヤーが増えるかも?!未来のスケートボーダー育成の施設建設の支援募集中!

2021/07/16

東京オリンピック2021の新種目として追加されたスケートボード。選手のプレーを見てスケートボードをやりたい!という子どもたちも出てくるでしょう。そのような中、千葉県南房総市にあるスケートボードパーク『grind land 氵SUNZUI』が施設の改修でクラウドファンディングを募集しています。

「高性能グラスウールの効果を徹底分析」木造の断熱改修②

住宅 建材2021/05/31

築40 年の木造戸建住宅を断熱改修。温熱環境の変化の実測結果をレポートします。今回は、温熱環境の改善と省エネ化の研究を第一線で行う前 真之氏(東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 准教授・博士[工学])に解説いただきます。

「高性能グラスウールの選び方」木造の断熱改修①

住宅 建材2021/05/28

図面がなく、解体しないと状態が分からない改修工事では、適切な断熱材を現場で選ぶ判断能力が求められます。築40年の木造戸建住宅の改修を通して、高性能グラスウールの適切な使い方を解説します。

「安井式焼きスギのつくり方」安井昇の木造化・木質化と防耐火⑤

建築 連載2021/02/12

〝火育〟で生まれる焼きスギ  以上のように、木材による防耐火設計の技術は日々進歩を遂げており、建築物の木造化・木質化はより身近になっています。ただし、建築実務者としては、木材がどのように燃えるのか、を …

「“火”に強い木の内外装」安井昇の木造化・木質化と防耐火④

建築 連載2021/02/05

木材を燃えにくくする  B(木材を燃えにくくする)とは、木材に対してホウ酸やリン酸などの難燃化が可能な薬剤を加圧注入して、木材を不燃化する方法です。不燃成分の働きによって、木材への着火を防止できます。 …

「木材を燃えにくくする方法」安井昇の木造化・木質化と防耐火③

建築 連載2021/01/15

 木造化・木質化における防耐火設計とは、木材の延焼防止性能を活用する設計手法であると言い換えられます。防耐火規制に見合う性能を得る手段としては、以下の3つが考えられます。 A:木材を太くする B:木材 …

「木でつくる燃えにくい建築」安井昇の木造化・木質化と防耐火②

建築 連載2021/01/08

 建築物の木造化・木質化における防耐火設計について具体的に考えてみましょう。目標は、木材の特性を正しく理解したうえで、 〝火炎を燃え拡がらせない〞〝火炎で建物が壊れない〞〝火炎を建物の内外へ燃え抜けさ …

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