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【動画】高断熱・高気密住宅の施工の肝を押さえる!

高断熱・高気密住宅をつくるためには、緻密な設計と精度の高い施工が欠かせません。建築知識ビルダーズのinstagram公式アカウントでは、施工のコツが分かる「現場動画」を随時アップしています。今回はそのなかから最新動画を6つご紹介します。

公式Instagramで、スーパー工務店の施工動画を公開中!

高断熱・高気密住宅の実現には、適切な設計はもちろんですが、現場の施工精度も重要なポイント。断熱材を隙間なく充填するための施工方法や、窓廻りや配管の防水処理などにもコツがいります。そこで、建築知識ビルダーズ編集部は、スーパー工務店の夢・建築工房の現場に密着し、職人による施工の様子を動画にまとめました。この機会にぜひご覧ください。

なお、動画はInstagramTwitterから見ることができます。ぜひフォローをよろしくお願いします!

その1 「半内付け窓の透湿防水シートの張り方」

まずはこちらの動画から。窓のコーナーに合わせて透湿防水シートを正確にカットし、しっかりと張ることで、雨漏りリスクを回避します。

 

その2 「半内付けの窓廻りの防水シート(横)の張り方

続けて、半内付け窓の窓廻り防水シートの「横側」の施工について。切り込みの方法は職人によって異なりますが、こちらは夢建築工房独自の絶対に雨漏りさせない方法です。

 

その3 「グラスウールの壁の充填断熱」

次にご紹介するのは、グラスウールを充填するときの動画。壁の寸法に合わせて、隙間なくぴったりと詰めるのがポイント。グラスウールは、専用のカッターで定規代わりの端材を当てながらカットします。

 

その4 「 配管廻りの気密テープの張り方

次は、配管廻りの気密テープの施工について。こちらは張る順番がポイント。「下、横、上。最後に周辺ぐるり」と覚えましょう!

 

その5 【窓の下地材の取り付け方】

窓の下地材の取り付け方。構造用合板の気密テープを張ったあと、材を取り付けていきます。材を取り付ける順番にコツがあるので、ぜひご注目ください。

 

その6【付加断熱の施工方法】

最後は外壁の付加断熱工事です。柱が干渉する部分の寸法を正確に測り、隙間なく施工することで断熱性能を発揮します。材を入れるときには、断熱材をバンバンと叩いてきっちりと押し込みます。

詳しい内容は、建築知識ビルダーズNo.46特集で!

8月27日発売の建築知識ビルダーズNo.46では、高気密・高断熱住宅に必要な現場施工のポイントを解説します。誌面と連動して、実際の施工の様子がよくわかる動画を、YouTubeチャンネル「これからの住宅・建築MAPsちゃんねる」に随時アップ予定です。気になる方は、ちゃんねる登録をぜひお願いいたします!

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