設備

循環式IH 調理ワゴン「ARIACHEF Pro」が発売開始

イタリアンデザインと⽇本のクラフトマンシップが融合し、レンジフードをはじめとしたハイエンドアプライアンスを届けるアリアフィーナ(神奈川県相模原市)は、ワゴンタイプの可動式IH クッキングヒーターに室内循環フードを組み込んだ「ARIACHEF Pro」を、2022 年1 ⽉5 ⽇より受注開始します。

ライブ調理を楽しめるスタイリッシュな可動式コンロ

アリアフィーナは、イタリアの⾼いデザイン性を⼀般家庭⽤レンジフードに取り⼊れることで、2002 年の設⽴以来多くのプロユーザーから支持されてきました。
ARIACHEF Proは、ヨーロッパで普及し始めているレンジフード⼀体型コンロの技術を応⽤し、ホテルやレストラン、シニア向け賃貸住宅などで、プロの料理⼈のライブ調理を楽しんでもらうために開発。アリアフィーナのクリエイティブ・ディレクターであり、イタリア・エリカ社のデザインセンターを統括するファブリツィオ・クリサが⼿掛けたデザインは、従来の可動式調理ワゴンとは⼀線を画し、洗練された場所にふさわしいスタイリッシュな仕上がりとなっています。

ARIAFINA(アリアフィーナ)とは
アリアフィーナは、世界中にイタリアン デザイン・フードを供給し続けているエリカ社と、80 年の歴史とレンジフード国内トップシェアの富⼠⼯業によって 2002 年に誕⽣しました。 他のレンジフードと⼀線を画すイタリアンデザインを熟練したクラフトマンの「⼿」によって造りあげています。
*アリアフィーナは、富⼠⼯業グループのプレミアム・レンジフードブランドです。

製品特⻑

・IH クッキングヒーターのトッププレートの中⼼から吸気
トッププレートの中⼼から煙を吸うため、IH クッキングヒーターの上部をフードで覆う必要がなく、調理の様⼦を⾒せることができます。
・汚れた空気を室内に戻さない3 種類のフィルターを搭載
グリスフィルター・エアフィルター・脱臭フィルターからなる3 種類のフィルターを通して、汚れた空気をろ過し、きれいな空気を室内に戻します。
・プロフェッショナルユースに応える4 ⼝タイプ
プロフェッショナルユースに応え、4 ⼝の熱源を保有しているため、同時調理が可能です。また前後の熱源を同時に制御できるブリッジ機能を搭載しています。これにより前後の熱源にまたがる⼤きな鉄板を置いても調理を⾏うことができます。
・単相200V の電源があれば、場所を選ばず調理が可能
単相200V の電源さえあれば、場所を選ばずどこでも調理が可能です。
またコンパクトなサイズ感(幅960mm×奥⾏709mm×⾼さ850mm)である上に、四隅にキャスターが付いているため、移動も簡単です。

商品概要

■ 型名 :AC01-961 BKS
■ 希望⼩売価格:オープン価格
■ 製品サイズ :幅960mm×奥⾏709mm×⾼さ850mm
■ 製品質量 :110 ㎏
■ 受注開始⽇ :2022 年1 ⽉5 ⽇(⽔)

製品の詳しい情報は、こちらのURL をご覧ください。 https://ariafina.jp/special/ariachef/

こちらの記事もおすすめ

3D設計・プレゼン時代の ハイエンドP C(1)

2020/06/29

BIMなどの3D-CADやVR、レンダリングなどに対するニーズは日増しに高まっています。ただし、こうしたソフトウェアには、それなりのハードウェアが必要です。ここでは、PCを選ぶために必要となるスペックの見方について解説します。

現場との連絡をスムーズに・楽しく!LINEスタンプ6選

サービス2021/07/05

建設業界では、事務所と現場のやり取りをいかにスムーズにするかがキモ。電話やメールは手間がかかるので、LINEを利用しているという現場も増えています。今回の記事では、建設現場で使えるLINEスタンプを、編集部が厳選しました。

サンゲツ 全点環境配慮品のカーペットタイル見本帳「DT 2021-2023」を発刊

2022/01/20

内装材メーカーのサンゲツが、カーペットタイル見本帳「DT 2021-2023」を発刊。 DT シリーズは、 特に高い意匠性を持つプレミアム・コレクションであり、 環境への意識の高まりに応え、 全点を環境配慮商品としました。 ホテルや商業施設、 オフィスなど幅広い施設に使用できる、 全57柄233点のラインアップです。

カリモク家具 トラフ建築設計事務所とコラボレーション 端材を活用した木製小物「Ki Ki Ki」発売開始

2021/10/27

カリモク家具が、家具製作の過程で排出される端材を材料として活用したデザイン雑貨・木製小物「Ki Ki Ki」を国内外で同時発売を開始しました。デザインは、家具制作、オフィスデザインなど、多岐に渡り協業してきたトラフ建築設計事務所が担当。

設計のリモートワークに不可欠  CAD&CG対応のハードウェア

2021/02/25

建築業界もリモートワークが浸透しています。仕事のクオリティを高めるには、PCやリモートアクセスシステム、VRなどのハードウェアを最新のものにしておきたいところ。こうしたデジタル技術のトータルソリューションに力を入れているのが日本HPです。主な製品・サービスについて紹介しましょう。

Pick up注目の記事

Top