【終了しました】11月17日(金)建築知識実務セミナー(無料)のお知らせ〈PR〉

今年もジャパンホーム&ビルディングショーにて建築知識実務セミナーを行います!以下の内容、スケジュールにて実施しますのでよくご確認いただき、ご参加いただきますようお願いします。

建築知識実務セミナー概要

日時 2023年11月17日(金)11:20~16:30
場所 東京ビッグサイト東棟 ジャパンホーム&ビルディングショー 講演会場C
※11月17日(金)の講演会場Cでは「建築知識DAY」と称して終日エクスナレッジ主催のセミナーを行います。
※お申し込みには展示会への事前登録が必要です。
※セミナーお申し込みはエクスナレッジでは受け付けておりません、ジャパンホーム&ビルディングショーHPより来場事前登録をお済ませのうえ、直接お申し込みください。

講演スケジュール

11:20~12:20  断熱等級6~7の問題点と新住協のQ1.0住宅
講師 鎌田 紀彦氏(一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会 代表理事)

昨年新設された住宅性能表示制度の断熱性能等級6・7と新住協のQ1.0住宅レベル1~4の断熱仕様例に基づき、その断熱工事費、暖冷房負荷、一次エネルギーなどについての分析を解説します。

 

12:50~13:50  大径のJAS製材でつくる木造建築
講師 山田 憲明氏(山田憲明構造設計事務所)

人工林の高齢級化に伴って、丸太の大径化が進んでおり、その付加価値を生かす方法として大径のJAS製材を用いた非住宅の木造建築の重要性が高まっています。ただし、そこには大径材ならではの製材(乾燥)やプレカット、構造計画、施工などの注意点が存在します。今回は「山仁コーポレーション新社屋」「くすの木保育園」などの設計例を紐解きながら、大径のJAS製材に関わる技術的なポイントや今後の可能性について解説します。

 

14:10~15:10  木造軸組構法+CLTの設計と施工
講師 渡邉 須美樹氏(木構堂)

CLT(Cross Laminated Timber)の建築構法としては、CLTのみで構造躯体を形成するCLTパネル構法と、在来軸組構法とCLTを組み合わせる構法に大別されますが、後者のほうが意匠・構造の両面において設計しやすく、コストも抑えられるという特徴があります。具体的には軸組構法の耐力壁として、軸組構法の水平構面(床・屋根)として設計するという方法があります。汎用性の高く、CLT普及の鍵を握る木造軸組構法+CLTについて解説します。

 

15:30~16:30   小谷和也のマンションリノベ 心を掴むプレゼン&打ち合わせの極意
講師 小谷 和也氏(マスタープラン)

2000万円以上のマンションリノベを100件以上手掛けてきた小谷和也氏に戸建て住宅とは違うマンションリノベの魅力を伝えるプレゼン手法や打ち合わせの進め方の話を聞きます。新築戸建てに行き詰まりを感じている方、マンションリノベの仕事を始めたい方は、必聴のセミナーです

各セミナーのお申し込みはこちらから

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