建築知識ビルダーズNo.48が発売!気になる中身は?

建築知識ビルダーズNo.48が、2022年2月26日に発売。今号の特集は、「賢くムダなく高性能!松尾式 住宅設計術」。建築家松尾和也さん率いる松尾設計室の家づくりを、まるまる一冊でご紹介します。

松尾設計室のノウハウをぎゅっと凝縮!

今号の特集は、「賢くムダなく高性能!松尾式住宅設計術」。著書「ホントは安いエコハウス」やYouTubeでもおなじみの松尾和也さんに、家づくりのノウハウを解説していただきました。松尾さんの住宅設計のノウハウから、それらが落とし込まれた事例紹介も掲載。高性能住宅をつくるために必要な考え方やテクニックが学べます。

Topics1 松尾さんの家づくりノウハウをイラストで解説

ここでは、パッシブ、断熱、耐震、長持ち、間取り、設備といった6つのキーワードをピックアップ。その設計術をイラストで分かりやすく解説しています。
松尾さんのパッシブ設計では、「健康でいられる状態」を保つために必要な条件から、住宅の性能や空調計画を決めているそうです。

Topics2 最新事例7つを写真・図面で詳解

解説だけでなく、平屋から3階建てまでの規模が異なる7つの新築事例を取材。松尾設計室の設計手法が、実際の住宅でどのように活用されているのかを紹介します。諸条件のなかで間取り、パッシブ、設備設計がどのように落とし込まれ、形になっているのかが分かります。

Topics3 松尾式の性能向上リノベーションも解説

2章では、松尾和也さんが実践している、誰でも始められる性能向上リノベーションについても解説していただきました。断熱、耐震、劣化対策、設備といった項目について、松尾さんならではのコスパと取り組みやすさの視点で取り上げています。さらに、最新のリノベーション実例も紹介しています。

Topics4 設計・施工のミスをなくす!松尾設計室のチェックリストを大公開

今の家づくりはとても複雑。性能はどんどん向上し、建て主の要望はますます多様化してきています。このような状況で、家づくりを完成までミスなくこなすのは難しいことです。松尾設計室では全物件に共通するチェックリストを活用して、物件ごとに確認しています。これを参考に、ぜひチェックリストを作成してみてはいかがでしょうか。

Topics5 日産が誇るスーパーカー「R35GT-R」の生みの親・水野和敏氏との対談

松尾和也さんの「エンジニアリングをおろそかにしないデザインについて、水野和敏さんに話を聞いてみたい」という希望で実現した特別対談も掲載。自動車エンジニアの水野さんといえば、車好きならだれもが知る「日産GT-R」の産みの親。人々の暮らしに欠かせない家と車、それぞれの相違点や共通点に触れながらこれからの住宅について語っています。

ほかにも見逃せない内容が盛りだくさん!

このほかにもさまざまなコンテンツがぎゅっと詰まっています。誌面の中身は下記の動画からチェック!

こちらの記事もおすすめ

おかげさまで1周年!最も読まれた記事は○○!?

2021/07/01

建築専門誌が届けるデザイン&技術の実用サイト「これからの住宅・建築MAPs」は、2021年6月30日で1周年を迎えました。日頃からご覧いただき感謝申し上げます。この1年間(2020年7月1日~2021年6月30日)で読まれた人気記事ベスト5を発表します!

【PR】工務店支援ネットワークのフォーセンス が「DULTON HOME BUILDERS 」の住宅FCを募集

2021/12/10

全国300社超の工務店経営支援ネットワークであるフォーセンス(本社:東京都)は、インテリア雑貨メーカーのDULTONの住宅会社であるダルトンホーム・ディベロップメント(開設準備室:東京都目黒区)と提携し、「DULTON HOME BUILDERS」の住宅FC第1期募集を開始しました。

【PR】「良質な暮らし」(旭化成建材 快適空間研究所)のWEBサイトがオープン!

2021/02/19

 『あたたかい暮らしのヒミツ』(エクスナレッジ)の執筆を手がけた旭化成建材 快適空間研究所が、室内環境から住まいを考える WEB メディア 「良質なくらし」を 2月17日にオープンしました。住まいの温 …

第6回「日本エコハウス大賞」最終審査会レポート

2022/10/12

2022年9月20日に第6回「日本エコハウス大賞」最終審査会(JAPAN ECOHOUSE BIG SHOW 2022〈JEB〉)が行われました。この記事では、最終審査会の様子をレポートします。

【日本エコハウス大賞】設計審査の結果発表!

2022/07/19

第6回日本エコハウス大賞2022の設計審査が、2022年7月16日に行われました。過去最多となる作品の中から、選ばれた作品を発表します。

Pick up注目の記事

Top